2018年6月15日 更新

自毛植毛をすると見た目が不自然になる可能性があるの!?

「自毛植毛」はAGA治療のひとつです。自分の毛なので自然な仕上がりになるかと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?今回、植毛はどのような治療なのか、その効果などについてまとめてみました。自毛植毛を検討している方は要チェックです。

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目次

AGA治療を行ったけど結果がでない・・・!
そこで最終手段として「植毛」を考える方が多いです。

薄毛に悩む方たちのニーズに応えるかのように、今や植毛手術が進化しています。
ただ、満足度は上がるかと思いきやそうでもないみたいです。
その理由のひとつに「仕上がり」が挙げられます。

今回は、「自毛植毛」の仕上がりについてまとめてみました。

なぜ不自然な仕上がりになるのか?

薄毛をひとつのファッションとしてとらえると、似合う人と似合わない人が出てくるのは仕方がないことです。ただし、それなりのコストをかけて薄毛治療をつづけている以上、「似合わなくても仕方がない」ではもちろんすまされないわけで、手術を受ける以上は自然な自毛植毛をめざしたいところです。植毛をするとどんなヘアスタイルでも可能になると思っている方も少なくないようですが、どんなに優れた技術にもやはり限界があるもので、自毛植毛だからといって髪型を自由自在にアレンジできるわけではありません。むしろ、自毛植毛では健康な自分の髪の毛を土台にしていくため、髪質を大きく変化させることはできません。
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生え際は直線ではありません。多くの場合には真中にいわゆる“富士額”といわれるピークはあって、よく見るとピークの外側に少し小さいピークがあります。その3つの大きなピークの他に小さな無数の凹凸があって不規則なヘアラインを形成しています。
自毛植毛をした際に不満に感じることの一つが、「髪の長さ」です。
病院側はできるだけ自然体を目指していますが、
植毛したところと自然に生えてくる髪の長さの差が一つの原因みたいです。
このように、自毛植毛後の不自然な仕上がりの原因は髪の長さにありました。

自毛植毛した人の体験談

ネットや雑誌の体験談ではあまり触れられないこととして、「麻酔が痛い!」ということがあります。植毛手術の場合、頭部に局所麻酔を施すのですが、これがまあ、大人の男性でも思わずうめき声をあげてしまうほどの痛みなのだそうです。しかも、本格的な植毛ではその範囲に沿って少なくとも十数本は注射を打つことになり、そのたびにするどい痛みを感じると体験者は語っています。最近では痛みの少ない麻酔も開発されているものの、薄毛を解消するためにはある程度の傷みはつきものだと覚悟しておいたほうが良さそうです。
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ここでは自毛植毛を実際に体験した人のブログをご紹介します。
ちなみに、この方は韓国で植毛手術を受けておられます。
植毛をして良かったと思っています。
M字部分は、密度は、あと少しですが、納得出来る仕上がりだと思います。

欲を言えば、生え際からもう1センチ下げれば良かったかと思います。
問診の時、先生から生え際から1センチ下げて植毛するのがバランスが良いと言われた
のですが、私的に出来上がりは、???

M字の事が一番で、全体的なバランスの事は、考えていませんでした。
これから、植毛をされる方は、事前に完成した頭を考えておくことをおススメします。
なるほど、全体図を事前に考えていなかったために
全体のバランスがあまり良くないみたいですね。
高い費用なだけに、不自然な仕上がりはショックが大きくなってしまいます・・・。

では、どうすればいいのでしょうか?

解決策は「信頼できる病院選び」

実際の施術やカウンセリングを受けるまでもなく、クリニックの力量を一瞬で見抜くポイントがあります。それは、待合室の雰囲気です。真の意味で良心的なクリニックは待合室にも配慮が行き届いています。たとえば、はじめて来院するクライアントの緊張を少しでも和らげるため暖色系を意識的に取り入れた雰囲気づくりをめざしていたり、待ち時間が退屈に感じられないよう情報誌を豊富に用意していたりと、評判の良いクリニックほど実際の施術以外の部分にも気を配っているものです。知名度のあるクリニックが必ずしもクライアント目線に立っているとはかぎりません。まずは自分自身で情報を集め、少しでも気になったクリニックには必ず実際に足を運んでみましょう。
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この手術を受けるに当たって一番大事なのはクリニック選びです。

HPの掲示板等でいろいろの人の意見を聞いてじっくり判断したほうがいいと思います。
施術を決断する前に、医師や自毛植毛の経験からしっかりと情報を得た上で、自毛植毛に向けた正しい判断をしてください。

実績のある医院で一度カウンセリングを受けることをオススメします。
自毛植毛は手術になりますので、信頼できる病院選びはとても重要です。
まずはホームページなどで実績などの情報を得たり、口コミをチェックしましょう。
そこでいくつかピックアップしたら、
それぞれ無料カウンセリングを受けて信頼できるか確認してください。
分からないことはそこで全て聞いてくださいね。

植毛後の髪の毛

植毛後に考えられるトラブルはショックロスだけではありません。無理な植毛で起こりがちなのが皮膚のかゆみや痛みで、一首の拒否反応とよばれることもあります。自毛植毛では人工植毛よりも拒否反応のリスクが低いとされていますが、それでも頭皮に何らかの物理的刺激を与えることに変わりはなく、アプローチを間違えれば予期せぬ皮膚トラブルを招く恐れは充分にあります。また、目立った皮膚トラブルがなかったとしても、植え込んだ毛髪が頭皮になじむまでには数週間かかるため、その期間は定期的に通院して経過観察を行う必要があります。
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植毛したところとそうでないところで髪全体の不自然さが出てくることは、上記に書きました。
なので、植毛した髪の毛がいつ成長し始めるのかを知れば、
髪の毛全体を調節でき、髪型を自由に変えることができるのではないかと思いました。
その辺はどうなのでしょうか・・・?
「移植した毛髪は一時的に脱落することもありますが、通常5~6ヵ月を経過すればドンドン生えてきます。この頃になると、自分自身だけでなく他人からでも目に見えて効果を感じられます。期待してください」(担当者)
これ、凄くないですか? 手術以降、後はもう自力となるわけです。毛をはやす力を取り戻した頭部から、当たり前のように生え続ける。
約半年で自分の髪の毛となるわけですね!
その辺を計算して担当医に相談し、バランスの良い髪型を目指しましょう!

まとめ

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いかがでしたでしょうか?
今回は自毛植毛の不自然な仕上がりをメインに書いてきましたが、他にも大切なことがあります。
それは、手術を受ける前に「リスク」を理解しておくことです。

例えば、傷跡が残ったり、定着率が100%ではなかったり、
何回も手術が必要なので体力面や費用面が・・・などがあります。

ただ、今は自毛植毛の技術は進んでいて、
術後の跡が残らないFUE法やミトコンドリアといった微生物を活用した植毛技術まであります。

大事なことは情報収集です。
事前にしっかりリサーチし、病院選びも慎重に行ってくださいね。
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