2019年1月3日 更新

【頭皮オイルを使用してわかる】抜け毛には効果的?!

抜け毛が多い時に行う頭皮ケアでは、育毛剤で対処する人が多くいます。 しかし、頭皮オイルで脱け毛を対処する人の中には、抜け毛と同時に頭皮乾燥が気になってオイルケアをする人も多くいます。頭皮乾燥は抜け毛と直結することが多くありますから、どのような時に効果があって、どのような時には使用しても効果がないのかを、筆者の体験をふまえた内容をつけ加えてお伝えしたいと思います。

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目次

毛髪や頭皮のコンディションが悪い時は、シャンプーやコンディショナーだけではツヤやコシがでにくいことも多くあります。

脱け毛対策の一つには、育毛剤の他に頭皮オイルを使用して頭皮を整えることで、毛穴の収縮力も調整することができ、少しでも早く毛髪を回復させる土台作りに期待が持てるものでもあります。

今回は、筆者が頭皮オイルを使用したことをふまえて、抜け毛や頭皮乾燥に頭皮オイルの効果はあったのか?ご紹介したいと思います。

頭皮オイルを選択するには天然のものを選ぶ!

頭皮をオイルケアする前には、オイルの選択が重要です。

頭皮オイルは、通販などで数えきれないほど多くのオイルが販売されています。
しかも、100%天然のオイルから合成のオイルまであり、価格にも差があるものになります。

頭皮オイルを使用するときは、体の皮膚や頭皮の回復には合成オイルよりも天然成分を多く含むオイルの使用が適していると言えます。
天然オイルにも個人によって相性はありますが、皮膚や頭皮にはとても良いのでおすすめします。
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【オイルのバッチテスト】頭皮にあわないことがあるのでテストが必要!

100%天然オイルを使用すると、頭皮にカユミがでたり赤みがでたりしてオイルの相性があわない人もいます。

筆者もあわないオイルがありましたから、最初は、できるだけ容量の少ないオイルを数種類購入して、バッチテストをして頭皮の相性を確認することが重要です。

下記は、筆者が使用したことがある天然成分の代表的なオイルになります。

筆者が使用した天然オイルの名称と特徴

・ホホバオイル   : 適度な粘度で使いやすいオイル
・椿    油   : 独特の甘い匂いがするオイル
・キャスターオイル : 粘度が高いので頭皮に伸ばしにくいオイル
 (ヒマシ油)
・スクワランオイル : 臭いもなく適度なさらさらした粘度で使いやすいオイル

などを試したことがあります。

筆者にあわなかった頭皮オイル

・ココナッツオイル :  ほのかなナッツの香りがするオイル

筆者の場合は、主成分のナッツがあわなかった原因なのでしょうか?
頭皮に赤みやカユミが現れて使用中止したオイルです。

*注意:誰でも同じ症状がでるとは限りません。

【筆者が頭皮オイルを選択した理由】良い点と悪い点!

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筆者の場合は、食材や飲酒・年齢的なところもあったのでしょうね。
抜け毛や頭皮乾燥が続いていた時期に、頭皮オイルを使用すれば抜け毛も対処できるのではないかと思い、数種類のオイルを試してみることにしました。

下記の理由から毛髪用と頭皮用に使い分けて使用することにしました。

・毛髪用:椿オイル
・頭皮用:キャスターオイル

毛髪用にした理由 : 椿オイル

筆者の場合は、つけすぎない限り椿オイルの匂いは良かったのですが、頭皮には成分的にあわなかったことです。

決め手は価格が手頃だったことと、毛髪にツヤやコシが早く出たことでした。
筆者の場合、3日ほど使用したところで髪が柔らかくなりツヤがでてきました。

悪かった点

・椿オイルは量が多すぎると匂いがきつくなる
・頭皮につけるとカユミがでた

ことで、毛髪用には良かったので使用を続けました。

甘い匂いがダメな人は気分が悪くなると言いますから、塗りすぎには注意が必要です。

頭皮に使用した理由:キャスターオイル

粘度が高い:キャスターオイル

ヒマシ油はオイルの粘りが高いので、伸ばすというよりも頭皮の上からつけるといった方が良いかもしれません。とにかく、粘りがあるので無理にオイルを伸ばそうとすると毛髪が抜けてしまいますから、何回かに分けて少しの量を押さえつけていく感じで塗っていきます。

良い点:洗髪後に頭皮や毛髪が良くなったこと

とてもつけにくいオイルですが、下記のような使用方法は良かった点です。

・入浴時に頭皮にオイルをつける
・ラップをかぶせて15分ほど湯船につかる
・頭皮や髪を洗い流す時にはシャンプーを使用して洗髪する
・最後に一緒に洗い流す

と、頭皮や毛髪の状態がよくなり洗いあがりもスッキリしたので、入浴の前後に今でも使用しているオイルです。

悪い点:つけにくい ところと粘りが気になる点

入浴時以外の使用は、粘りが気になるので外出時は使用しない方が良いオイルでしょうね。

入浴の時や入浴後の体のケアをする時に使用するオイルとしておすすめです。

頭皮オイルで効果的に現れる人の違い!

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頭皮オイルを使用していても、「オイルを使用したときだけ良くなる人」がいます。

体の異常(肝機能)を起こしている場合、一時的に効果はあるものの、すぐに元に戻ることもあります。

頭皮オイルの使用後には、下記のような違いもあります。

【頭皮乾燥①】紫外線による影響は効果的!

紫外線に影響を受けた髪や頭皮の人がオイルを使用すると、使用後は良い状態が続きます。

頭皮オイルが頭皮に膜をつけたことで、外からの影響を防ぎ良い頭皮環境が作られた結果といえますね。

【頭皮乾燥②】体内から内部的に乾燥を起こしている人には効果なし!

内臓や体調がすぐれない人が、頭皮オイルを使用していても、使用しているときだけは良い状態になります。しかし、すぐに元に戻る場合は体内に問題が起きていることがあるのです。

「臓器が弱っている」と、顔色の他にも頭皮や毛髪に影響がすぐに現れます。

・髪がパサパサになる
・ハリやコシがなくなる
・頭皮乾燥を引きこしやすくなる

臓器が正常に戻ると、頭皮乾燥や毛髪のハリやコシも元に戻ることがあります。

紫外線の影響を受けた症状が似ているので、毛髪や頭皮の見た目だけでは判断できないものですから、体調に異変がないか確認して、異変があればクリニックや病院で検査し治療すると回復する場合もあるのです。

【筆者の場合】:オイルを使用した時だけの効果で、毛髪や頭皮が改善されなかったわけ!

筆者の場合も、下記のような症状が出ていました。

・オイルの使用を止めると再び抜け毛や頭皮乾燥をひき起こす
・毛髪にツヤやコシがなくなる

ことがあったのは、「脂物の食材が多かったこと」や「飲酒の量」による肝臓や膵臓が弱って引きこしていたものだったのです。
AGAや薄毛になる原因にも、ストレス・睡眠・飲酒・脂物の多い食材など生活環境の変化によるものも関連性があると言われています。

つまり、飲酒量が多い人や脂物の食材が中心の生活をしていると、頭皮乾燥や髪にツヤやコシをなくしてしまい抜け毛の量を増やし脱毛症を引きこすこともあるのです。

筆者が頭皮乾燥を改善できるまで行ったこと

・3ヵ月間飲酒を止めた(医師の指示)
・肉から魚の食材に変えた(医師の指示)
・野菜・大豆類を多く摂るようにした(医師の指示)
・乳酸菌飲料を毎日飲んだ
・毛髪や皮膚に良いサプリメントを服用した

ことです。

AGAや薄毛を治療するときでも、医師から指摘されることがあるものが、食材・生活環境(睡眠)・飲酒の改善です。頭皮や毛髪は影響を受けやすいところがあるので、生活環境全般を見直すことも大切なのです。

食材・断酒の改善中に頭皮オイルを塗らなかった理由!

医師から「食材の改善や断酒だけで頭皮乾燥や抜け毛が回復することがある」と聞いていたので、最初に取り組んだことは、食材の改善と断酒に変更するだけで頭皮や毛髪に変化があるのか確認するためでもあったため、頭皮オイルを使用しなかったのです。

結果的に、今まで頭皮オイルを数か月塗って確かめても、すぐに元に戻る原因は「食材の偏りや飲酒量の多さ」が頭皮や毛髪にも悪影響を与えていたことがわかったのです。

頭皮オイルを再開したことで、以前よりも継続的に頭皮や毛髪を健康にすることができたというわけです。

頭皮オイルを購入する前には、日常の食材や飲酒量を確認してから使用する方法もありますから、気になる人は食材や飲酒量の改善をしてから、頭皮オイルを購入しても遅くはないでしょうしオイルを使用すればさらに期待度が上がると思いますよ。

頭皮オイルは毎日つけるとよいもの悪いもの?!

頭皮オイルの使用は、個人によっても差があると思います。

「一言で毎日使用する方が良い」と言えるものではありませんが、頭皮や毛髪の状態により「1ヵ月~3ヶ月の間」毎日続ける方が良い人もいますし、週に2回ほどで効果が現れる人もいますから、頭皮や毛髪の状態を確かめながら使用するとよいでしょう。

【筆者の場合】:頭皮や毛髪のケア

食材の変更や断酒をする前でも、入浴時にオイルを使用する方が効果は高かったと思います。

頭皮を蒸らすことができますし、毛穴の周りを十分にオイルでしみこませますので入浴時におすすめです。

【筆者の場合】:頭皮オイルの効果的だった使用期間

・キャスターオイルを3ヵ月間入浴時に毎日使用した

毎日オイルを使用することは、育毛剤よりもマッサージをすることよりも大変です。
筆者の場合は、毎日続ける方が効果的に現れているようなので、毛髪サイクルと同じように3ヵ月間続けてみたのです。

結果的に、食材変更と断酒が頭皮乾燥をひき起していたので、3ヵ月間続けたことは無駄だったかと言うとそうでもないのです。頭皮オイルを続けていたことで再開した後のオイルの使用感が頭皮や毛髪に違いがあったことです。

頭皮乾燥や髪のハリやコシが元に戻らなくなったことに加えて、以前よりも毛髪が太くなっていました。

毎日オイルを続けていたおかげで、頭皮の土台だけは作り上げてくれていたのかも知れませんね。

オイルで頭皮の健康を予防する!

筆者の場合は、ナッツ系のオイルがあわなかったことを、バッチテストを行わず3リットル分を先に購入した後になって気づいたので、返品もできずに大失敗した経験があります。

みなさんには失敗してほしくないので、必ずテストしてから容量の多いオイルを購入するようにしてくださいね。

筆者は月に1.2回頭皮オイルを使用して、頭皮と毛髪のケアとして使用しています。
定期的にオイルを使用していると、髪や頭皮も健康な状態を保ち続けるようになりますし髪がとても柔らくなります。

頭皮や毛髪の健康状態を維持させるためのケアとしても、外気の汚れや紫外線の予防としても効果があるものですから、月に1~2回の頭皮や毛髪ケアをおすすめします。

まとめ

頭皮オイルは、日常的に頭皮や毛髪の健康維持や予防としてもおすすめできるオイルです。

100%天然オイルでも、個人の頭皮状態によってはあわない人もいます。
最初から容量の多いオイルの購入は止めて、必ず、少量で数種類のオイルを購入しましょう。
頭皮オイルの使用前には、腕にバッチテストをして異常がないか忘れずに確認をしておきましょうね。

また、頭皮乾燥が起きた時には、食生活(脂物の食材・飲酒量)が多くないか確かめておくことも大切です。
なぜならば、飲酒や食材を見直すだけでも「抜け毛から毛髪のツヤやコシ・頭皮乾燥まで」改善できる場合があるからです。

食材や飲酒量が気になる人は、頭皮オイルを始める前に「食材や飲酒量をかえてみる」ことからはじめてみると良い結果がでるかもしれませんね。
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この記事のキュレーター

Kensin Kensin