2018年12月17日 更新

植毛をしている芸能人は多数いる!自毛植毛をするメリット・デメリット

薄毛の悩みは顔を出すことが仕事の芸能人にとっては死活問題ともいえます。実際に自毛植毛をしているであろう芸能人を紹介しながら、自毛植毛をするメリット・デメリットについて解説していきましょう。

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目次

薄毛の悩みというのは一般人だけではなく芸能人にとっても同じで、特に顔を出すことが仕事なのでいつまでも同じ毛量をキープするために植毛をしている人も多いです。
では、自毛植毛をしている芸能人はどのような人がいるのでしょうか?また、自毛植毛についてメリット・デメリットもみていきたいと思います。

芸能人の中には植毛をしているだろうと思われる人が多数

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正確に植毛しているということは断言できないものの、明らかに髪の量が以前よりも増えているという芸能人は多数いることに気づいている人も多いでしょう。

それは、植毛なのかかつらなのか、はたまた別の増毛技術を使ったのかというのはわかりかねてしまいます。

しかし、植毛することによって見た目を変えることができるのであれば、自分も植毛を考えてみたいという人も少なからずいるでしょう。

芸能人は視聴者に希望を与えるという点では、薄毛の悩みを解消している部分にも希望を与えていることになるかもしれませんね。

植毛したであろう芸能人たち

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植毛をしたであろうという曖昧な表現とはなってしまいますが、一部の芸能人は自毛植毛をしたと公表をしている方もいます。
それを含めて植毛をした可能性が高い芸能人たちを何人か紹介していきましょう。

板東英二

元プロ野球選手である板東英二さんは植毛をしていることが個人事務所の申告漏れによって明るみになった方です。

自毛植毛だけでそこまで重大な話になってしまうのかと疑問に感じるかもしれませんが、板東英二さんはなんと約7,500万円も自毛植毛に費やしていました。

約20年間にわたって植毛のメンテナンスをおこなっていたそうですが、かつらが経費になるので植毛も経費になると思ったという勘違いから自身が植毛をしていることを世間に公表することになったのです。

また、現在では自毛植毛が一般的になっていますが、20年前からというと人工毛植毛をしていた可能性もあり、メンテナンス費用がかなり高くなってしまったのではないかと考えられます。

中野浩一

元競輪選手である中野浩一さんは、アイランドタワークリニックというところで公に自毛植毛をしていることを明かしています。

実際に手術をしている様子や対談などの動画を出しているので、最近になって中野浩一さんを知ったという方もいるようです。

ギャオス内藤

元プロ野球線であるギャオス内藤さんは中野浩一さんの紹介でアイランドタワークリニックにて自毛植毛をしています。

植毛の成果についても経過画像をサイトに載せているので、どれだけ自然に髪の毛を増やすことに成功しているかがわかるでしょう。

本田らいだー

本田らいだーさんはお笑い芸人で、お笑い番組の「薄芸バトル」で優勝したことをきっかけに自毛植毛施術を受けられることになった一人です。

施術直後は違和感しかなかった髪の毛も長さが出てくるうちに自然となり、自毛植毛を成功させたといえます。

そもそも自毛植毛は定着率が高く自分の髪の毛を植毛するのであまり不自然な仕上がりになることがないのが特徴です。

ウェイン・マーク・ルーニー

サッカーが好きな人であればルーニーさんを知らない人はいないでしょう。
また、ルーニーが薄毛に悩まされているということも気づいている人も多く、自毛植毛をする決意を公表しています。

ルーニーさんはまだ現役ということもあり、サッカーのような激しいスポーツだとしても自毛植毛は有効的だと考えていいでしょう。

露木茂

元アナウンサーの露木茂さんも植毛をしていることを公にしている方の一人です。
露木茂さんは紀尾井町クリニックにて植毛をしており、年齢を重ねていてもなおふさふさの髪をキープすることができています。

紀尾井町クリニックのホームページでも露木茂さんの植毛に至った経緯やカウンセリングについて紹介されているので参考にしてみてください。

トム・ハンクス

海外のタレントも自毛植毛をしているのではないかという方は多数見受けられ、その中の一人にトム・ハンクスさんが挙げられます。

トム・ハンクスさんは以前までおでこの剃り込み部分の生え際後退が目立っていましたが、ある時を堺にそれが穏やかになっているのです。

パッと見ただけではわからないような年相応の増毛をしているため、植毛をしているのではないかと囁かれています。

植毛は自毛植毛が主流となっている!

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植毛技術は日々進化を遂げているため、あまり知識がない人にとっては植毛した毛は自分のではないから、逆に目立ってしまい恥ずかしい思いをしてしまうのではないだろうかと不安に感じてしまうかもしれません。

しかし、現在の植毛は自毛植毛が主流となっているため、ギャップを感じるということは極端に少なくなりました。

自毛植毛と人工毛植毛の2種類の方法がある

自毛植毛の技術が発展する前はナイロンなどの人工毛を頭皮に植える人工毛植毛が主流でした。
この人工毛があまりおすすめではない理由は定着率の悪さが目立っているからです。

せっかく植毛をしたとしても、頭皮には他の物質と認めると排除しようとする拒絶反応と呼ばれる免疫システムが働いてしまうため、人工毛が抜け落ちてしまいます。

また、場合によっては炎症を起こしてしまうため、メンテナンス費用がかなりかかってしまうのです。

板東英二さんも20年前から植毛をしていたということなので、おそらく人工毛植毛も着手していたのではないでしょうか。

その点を考えると自毛植毛の方が定着率は遥かに高いです。
何より自分の髪の毛を植毛するので、拒絶反応もなく自分の髪の毛の太さや長さに合わせられます。

そのような点を踏まえて現在では人工毛よりも自毛を使った植毛が流行となっているのです。

自毛植毛をするメリット・デメリット

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自毛植毛をするメリットは多くありますが、実はデメリットも存在します。
では、どういった部分がメリット・デメリットになってしまうのかを紹介していきましょう。

自毛植毛のメリット

自毛植毛の最大のメリットとして定着率が高い施術であるということです。
また、短期間で薄毛の悩みを解決できるというメリットもあります。

AGA治療というのは基本的には新しく生えてくる髪の毛に対して行っていくものなので、どうしても期間が長くその間は薄毛であることを晒さなくてはいけません。

しかし、自毛植毛は施術が終わった時点で髪の毛が生えているため、すぐに薄毛の悩みを解決することができます。

芸能人は常にテレビに出ることにもなるので、自毛植毛のメリットは嬉しいはずです。
それ以外にもAGAの影響を受けにくいというメリットがあります。

AGAの症状である抜け毛の増加というのはDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる男性ホルモンの生成によって起こるのが特徴です。

このDHTを受け取るレセプターがおでこの生え際から頭頂部にかけて多く分布しているのですが、植毛をする部位はレセプターの分布が少ない後頭部や側頭部となっています。

そのため、植毛をした後もAGAの影響を受けにくく、抜けにくい髪の毛が作れるということなのです。

自毛植毛のデメリット

自毛植毛のデメリットは保険が効かないという点が挙げられます。
自毛植毛は美容目的と認識されてしまうため、保険適用外で自由診療扱いにされてしまうのです。

そのため、決して施術費用は安くはありません。

また、植毛をするには限りがあることもデメリットと言えるでしょう。
自分の髪の毛を植毛するのですから、自分の髪の毛が無くなってしまえば植毛することはできません。

基本的には後頭部や側頭部から移植をするので、周囲の毛量が少なくなり今度は後頭部や側頭部の薄毛が目立ってしまうのであれば意味がありません。

いくら自毛植毛が優秀だからといって無限ではないということを覚えておきましょう。

まとめ

植毛をしていると公言している芸能人は多く、だからといって後ろ指をさされることもないですし、髪の毛がふさふさであれば自信を取り戻すこともできるでしょう。

自毛植毛はメリット・デメリットありますが、自分の中で自毛植毛が合っているかどうか判断する材料にしてみてください。
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この記事のキュレーター

Katsumaru Katsumaru