2018年6月18日 更新

【大公開!】育毛剤の浸透率UPする方法のいろいろ

薄毛が気になり育毛剤を使用し始めたけど、なかなか効果がないと悩んでいる人はいませんか?もしかしたら育毛剤の使い方が間違っているのかもしれません!育毛剤はつけても浸透しなければ効果を発揮しません。浸透率UPする育毛剤の使い方をご紹介します!

994 view お気に入り 0

目次

育毛剤の効果とは?

育毛剤は生えている髪の毛に作用し、毛を太く丈夫に育てる効果があります。
ちなみに、脱毛しているところから発毛させるには「発毛剤」ということになります。
 (1748)

育毛剤は安価な市販品でも相性がよければかなりの効果が期待できます。
髪の毛を増やすアプローチには、増毛、発毛、植毛、育毛などがあります。このうち育毛は、機能が保たれている毛根の活動を活発化し、より強く寿命の長い毛髪が生えてくるような頭皮環境をととのえます。まさに「髪の毛を育てる」というイメージですね。育毛はまず毛髪が育ちやすい土壌に羽田焼欠けるため、増毛や植毛などと違い直接的な効果は期待できませんが、本当に効果のある育毛剤をある程度長い期間使いつづけることによって次第に頭皮環境が良くなり、生えてくる毛髪も太く強いものになります。ただし、半年から1年以上服用しつづけても思わしい治療効果が得られない場合は育毛剤と頭皮との相性が合っていない可能性があるため、担当医や薬剤師と相談したうえで作用メカニズムの異なる薬剤を試してみましょう。ひとつの育毛剤だけですぐにあきらめてしまうのはあまりにも早すぎます。
発毛には健康な頭皮状態であっても、毛周期と呼ばれる発毛サイクルがあり、古い毛が抜けたり、新しい髪が生えにくい時期があります。
まず育毛剤を使用して、この毛周期のサイクルを正しい状態にすることが大切です。
発毛サイクルは2~3カ月で正常に戻ることはありません。
早い場合でも半年程度で1年ほどかかるのは普通なので、
長い目で見て続けていくことがとても大切です。
ですので、3カ月ほど育毛剤を使用して効果がない!と
使用を中止してしまうのは間違いなのです。

育毛剤にも種類がある?

育毛剤には色んな種類があります。
例えば、男性ホルモンをコントロールするもの、血行改善、皮脂分泌抑制など様々です。
大きく分けて5種類ある育毛剤のタイプの詳細を見て行きましょう。

①男性ホルモン抑制タイプ

薄毛の95%を占めると言われる男性型脱毛症(AGA)は男性ホルモンの影響と考えられています。男性ホルモンに含まれるテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結合してジヒドロテストステロン(DHT)という発毛抑制物質を生成します。男性ホルモン抑制タイプの育毛剤は5αリダクターゼの働きを抑制することでジヒドロテストステロン(DHT)を生成を抑制するというものです。

このタイプの育毛剤に含まれる代表的な成分が「フィナステリド」であり、フィナステリドを主成分とするプロペシアは男性型脱毛症(AGA)に効果的な育毛剤といえます。

②血行促進タイプ

頭皮を柔らかくし、毛細血管の拡張作用によって血行を良くし、発毛を促すタイプの育毛剤です。毛細血管が広がると毛乳頭が十分に酸素・養分を吸収できるため、髪の毛を作り出す毛母細胞の働きも活発になります。市販の育毛剤はほぼこのタイプの作用を少なからずもっています。

このタイプの育毛剤に含まれる代表的な成分が「ミノキシジル」です。ミノキシジルを主成分とする育毛剤はリアップなどです。肩こり・首こりがひどい方や冷え性の方に効果的な育毛剤のタイプです。

③毛母細胞活性(栄養補給)タイプ

髪の毛は毛母細胞の分裂によって生成されますが、この分裂を活発に行うためには、ビタミン、亜鉛、システインなどの養分が不可欠です。毛母細胞活性(栄養補給)タイプの育毛剤はこれらの栄養を直接頭皮に補給することで毛母細胞の分裂を活性化させ、強く健康は髪の毛を作るものです。

このタイプは育毛剤以外にも育毛シャンプー・育毛サプリメントのものがあり、育毛初心者にも比較的入りやすいタイプです。食事が不規則であったりバランスが悪かったりする方におすすめですね。

④皮脂分泌抑制タイプ

頭皮から過剰に皮脂が分泌されるとフケとなって毛穴を塞ぎ毛髪の成長を阻害します。またそのまま放置すれば炎症を引き起こし、脂漏性脱毛症の原因にもなります。皮脂分泌抑制タイプの育毛剤は、余分な皮脂の分泌を抑制し、頭皮環境を清潔に保つことで育毛を促すタイプの育毛剤です。

最近だとこのタイプの育毛シャンプーもたくさん発売されていますね。スカルプDなどはその代表格といえます。脂性の方には特に効果的なタイプです。

⑤頭皮保湿タイプ

頭皮が乾燥するとフケが出やすくなり、毛穴をふさいで毛髪の成長を阻害します。細菌繁殖によって毛根が炎症すると粃糠性(ひこう性)脱毛症を起すことになります。頭皮保湿タイプは、イチョウ葉エキス・海藻エキスを配合することで頭皮の乾燥を防ぎ、正常な育毛を促すタイプの育毛剤です。

もちろん男性用育毛剤にもありますが、どちらかというと女性用育毛剤・女性用育毛剤シャンプーに配合されていることが多いかもしれませんね。このタイプは、乾燥肌の方や、パーマ・カラーリングで頭皮が弱っている方におすすめですね。
上記にも記載した通り、どのタイプの育毛剤であっても即効性はないので、
数ヶ月〜半年間は使い続けることが重要です。

浸透力がUPする育毛剤の使い方

育毛剤というと、決められた時間に決められた量だけ塗っていれば自然に効果が表れると思っている人も多いかもしれませんが、それではまだまだAGA治療の初心者です。もちろん、育毛剤ごとの用法用量をきちんと守ることは大原則ですが、薬の効果をよりいっそう高めるためには服用時の心理状態にまで気を配ることが大切だと言われています。育毛剤は基本的に皮膚から血管に浸透させる薬のため、血行が良い状態のほうがより薬効成分がしみこみやすい特徴があります。全身の血行を良くする生活習慣といえば入浴やマッサージ、発汗作用のある食べ物を食べる、適度な運動があります。とくに入浴は1日のうちでも最もリラックスした時間なので、入浴後体が温まっているうちに育毛剤を塗る、というのをルーティンにするのもひとつの方法です。

余分な皮脂は残さない!

育毛剤を使用されている方にとって皮脂は邪魔者。
皮脂が残っていると、せっかくの育毛剤も頭皮の奥まで浸透できないこともあるでしょう。。。
男性の方がよく間違えている考え方ですが、
頭皮がベタついているので「しっかり皮脂を落とさなければ!」と思って必要以上に落としすぎると、
油分が不足していると判断して頭がさらに油分を出そうとしてしまいます。
ですので、洗髪は余分は皮脂を洗い流す程度としゴシゴシと洗いすぎないようにしましょう。

頭皮に直接シャンプーをつけてはいけません!

 (1730)

洗髪後は、リンスやコンディショナーなども完全に洗い流し、頭皮には何も残らないようにするのが鉄則。
頭皮はとても吸収力がよい皮膚です。
ですので、シャンプーのような刺激物を頭皮につけてからゴシゴシ泡立てるのはご法度です。
面倒ですが、手のひらで一度泡立ててから使うことをおすすめします。
また、絶対にリンスやコンディショナー、トリートメントは頭皮につけるのはNGです!

頭皮は乾かしてしまわない!

 (1732)

頭皮が乾いてしまうと、浸透力自体が弱まります。
軽くタオルドライした後に、育毛剤を適量垂らし、頭皮全体に軽く行き渡らせたら、しばらく間を空けます。
※数分(2、3分程度)

その後、洗髪時と同じように、毛髪にダメージを与えないように気をつけながら、頭皮全体に育毛剤を行き渡らせながらマッサージ。
弱くなっている髪の毛は少し刺激を与えただけでも抜けてしまいます。
マッサージは指の腹を使って頭皮をもむように少しの範囲ずつ行うようにしましょう。

マッサージが終わったら乾かしましょう!

 (1731)

また頭皮が濡れたままの状態を長時間続けていると、頭皮に雑菌が繁殖してしまいます。さらに雑菌は栄養分を食べてしまうので、髪が栄養不足になります。
直接頭皮に風が当たらないよう、ドライヤーを頭から10~20センチ離しましょう。髪は60度以上の熱風を浴びると火傷してしまい傷みます。通常のドライヤーの場合、噴出口付近で140度近い熱風が出るため近付け過ぎると、水分が蒸発して頭皮が乾燥するだけではなく髪に強いダメージが加わりパサパサになります。
冷風を当てると髪と頭皮の栄養分が逃げず、うるおいのある髪と頭皮になるのと、さらに最後に冷風をあてる事によって交感神経が落ち着き、寝付きが良くなります。
髪の内側から外側に向かってドライヤーの風を当てるように乾かしていきます。
ドライヤーは左右に振るように使うと、
一か所に熱が当たらず温風が分散されて風が当たる範囲が広がり渇きも早くなります。
そして、7割程度乾いたところで冷風に切り替えて乾かしましょう。

多くのユーザーが使う育毛剤一覧

日本国内だけでも数えきれないほどの種類の育毛剤が発売されています。それぞれの育毛剤ごとに作用機序や効果の強さが異なるため、薄毛の度合によって相性の合うものをピックアップする必要があります。育毛剤を選ぶうえでユーザーのクチコミを参考にする場合が多いと思いますが、主観的なクチコミをただ鵜呑みにするのは危険です。薄毛にもさまざまなパターンがあり、症状の表れ方によって選ぶべき育毛剤が変わってきます。ネットや雑誌のクチコミはあくまで参考程度にとどめ、薬としての具体的な効果や服用方法は専門のいい視野薬剤師、薄毛カウンセラーなどに相談しましょう。また、世間的に知名度のある育毛剤が必ずしもあなたの薄毛の症状に合う薬とはかぎりません。
 (3409)

厚生労働省が「育毛」に効果があると認可した育毛剤が「チャップアップ(CHAPUP)」です。

業界最大級50種類の育毛成分配合しています。
100%無添加・無香料なので安心してご使用できます。
血流低下を防ぎ、脱毛を予防します。
毛穴の炎症を防止し、脱毛を予防し育毛を促進し育毛します。

AGA、円形脱毛症、M字型、O字型、U字型など薄毛全般のお悩みに対応した万能剤で、
育毛には欠かせない3種類の有効成分のセンブリエキス、
グリチルリチン酸2K、ジフェンヒドラミンHCががバランス良く配合し、
育毛剤としての効果を不動のものにしたのが「チャップアップ(CHAPUP)」です。

◆おすすめ点を要チェック!
・育毛剤としても効果、3種類の育毛有効成分プラス全44種類の成分配合
・無添加・無香料
・安心の返金保障
・副作用なし

 (3411)

イクオスは厚生労働省が「育毛」に効果があると認可した
5つの育毛メソッドが育毛を加速させる、新しい育毛剤です。

育毛に必要な三大有効成分グリチルリチン酸2K、センブリエキス、ジフェンヒドラミンHC配合にプラスして18種類の植物エキスと細胞のエネルギーの源となるアミノ酸が毛根に栄養を与え、活性させるために、アミノ酸類をプラス10種類配合し薄毛、育毛の全般に対応します。

国内生産で品質管理も徹底し、無添加無香料無着色なので、
頭皮が荒れやすい方や男性だけでなく、女性の方も安心して利用できます。

◆おすすめ点を要チェック!
・育毛酵素をブロック、髪を頭皮に定着
・毛根まで届く浸透力
・18種類の天然由来成分
・10種類の細胞活性アミノ酸

51 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

育毛剤【イクオス】~口コミ5選とその評価をご紹介~

育毛剤【イクオス】~口コミ5選とその評価をご紹介~

いま注目されている【イクオス】という育毛剤をご存知ですか?!SNSなどで「効果ないんじゃない?」という声が挙がってきますが、それは違います!今回は【イクオス】使用者の口コミと【イクオス】が効く人・そうでない人の違いを明らかにします。
おすすめ育毛剤ランキング10

おすすめ育毛剤ランキング10

数多くある育毛剤ですが、自分には何が良いのか何を選ぶべきか悩んでいたら、このオススメの育毛剤ランキング10を是非参考にしてください。チェックしてみてください良い育毛剤に出会えるはずです。
AGA大学学長 | 926 view
【薄毛に悩み始めたら】必見!初心者向けの育毛剤TOP5

【薄毛に悩み始めたら】必見!初心者向けの育毛剤TOP5

育毛剤を検索するとたくさん出てくるけれど、どれを使ったらいいかなかなかわからないものです。今回は育毛剤初心者さんでも安心して使用できる育毛剤をご紹介します。合わせて、どうして効果があるのか(人気商品なのか)についてまとめます。
AGA大学助手 | 161 view
育毛剤を使う前に「皮脂」を取り除かないと効果なし!?

育毛剤を使う前に「皮脂」を取り除かないと効果なし!?

育毛剤を使う時に気になるのが「皮脂」の存在。ベタベタのままの頭皮では、どんなに効果的な育毛剤も浸透しません!しかし、だからといって皮脂を取り過ぎるのも考え物。育毛剤の効果を充分に活かせる頭皮環境を整えるにはどうすればいいのでしょう?
AGA大学研究員 | 211 view
ブリーチによる髪の毛の傷みはハゲの原因に!改善方法は?

ブリーチによる髪の毛の傷みはハゲの原因に!改善方法は?

髪の色を変えるとファッションの幅も広がりますね。ブリーチは髪を脱色する方法ですが、刺激が強いために頭皮や髪を痛めやすくハゲの原因になると言われています。ハゲないでブリーチを楽しむために、なにか改善方法はあるのでしょうか?
毛髪研究科 | 1,436 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

AGA大学講師B AGA大学講師B